田舎の方では家に鍵をかけないという習慣のところもありますが、日本の多くの家庭では外出時はしっかりと鍵をかける習慣があると思います。
外出時に限らず、在宅時も施錠をしっかりと行うというご家庭も多いのではないでしょうか。
近年、日本でも治安の悪化が叫ばれていますので、外出時や在宅時必ず施錠しておくことが大事です。
また、お子さんがいらっしゃるご家庭では新たな問題があると思います。
働くママさんが増え、小学生のお子さんに鍵を持たせているご家庭が増えてきています。
私の周りでも、多くのお子さんが持つようになってきています。
そうなると、遊んでいるうちになくしてしまったり、自宅を出る時に戸締りをしないで出てきてしまうということが頻繁に起こっています。
子供が鍵をなくさないようにするには、いろいろなグッズを活用すると良いです。
100円均一などでも専用のキーホルダーなどを販売しているので、そのような物を利用して、なくさない落とさない工夫が必要です。
戸締りを忘れてしまう子には、戸締りをしなかった場合どのような危険が起こりうるのかをしっかりとお子さんに話をしておきましょう。
どのような危険があるのかということが分かれば、子供は意外としっかりと戸締りをするようになると思います。
このようにお子さんがいらっしゃるご家庭では、お子さんとしっかりと対策を採る事が必要ですが、お子さんがいらっしゃらないご家庭でも空き巣被害が多くありますのでしっかりとした対策を採っておきましょう。
一番大事なのは、1ドア2ロックです。
これは一つのドアに最低2つの鍵をつけるということです。
空き巣に入ろうとした時、数が多いほどあけるのに時間がかかりますのでとても有効な防犯手段です。
我が家も1ドア2ロックにしていますが、急いでいるとき等はついつい一つしかかけないで外出してしまうので気をつけないといけないと思いました。
せっかく1ドア2ロックにしてもきちんと使わないと意味がなくなりますね。